FUTEK TEL0120-078-100
フューテックエレクトロニクス株式会社
導入例
 
武蔵野大学 工学部数理工学科 教授 西川 哲夫 氏

導入機器

ブレインプロ[FM-929]

ご利用形態

数学や科学の教育における教材の開発及び有効なアクティブラーニングの方法の研究。プロジェクト授業での学生のグループ研究(音楽や制作物のインターフェースが人間に及ぼす影響の研究など)

教授 西川 哲夫 氏 コメント

 アクティブラーニングは、主体的・対話的で深い学びを実現するために、初等中等教育や高等教育の現場に導入されつつあります。そのための実践的な方法が多く試みられていますが、その効果を測るための方法としては、アンケートや出席率、テストの成績を見るなどの間接的な方法がよく用いられています。アクティブラーニングは、生徒の心、すなわち脳に直接働きかけるはずのものですから、アクティブラーニングの実践に対する脳の応答を直接見ることができれば、アクティブラーニングの効果を測定することができるものと考えられます。そのための手段として、脳波の応答を見ることを試みてみようと計画しています。

武蔵野大学 工学部数理工学科 教授 西川 哲夫 氏 武蔵野大学
工学部数理工学科
教授

      
西川 哲夫 氏
武蔵野大学