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フューテックエレクトロニクス株式会社
導入例
 
心と学びの支援センター アットホーム

施設紹介

公立小学校の校長を歴任された曽我部先生(臨床心理士)を中心に、12人の専門スタッフ(臨床心理士、教員経験者)が運営するカウンセリングルームです。発達障害や、心の悩みを抱えてしまった児童や大人への、カウンセリングと学習の場として広く門戸を開いており、気軽に参加できる「子育て広場」「教育懇談会」なども開催しています。
また、医療機関(小児科・内科・心療内科)との協力体制も確立していますので、安心してご利用いただいております。

改善例

アットホームには様々な心の悩みを抱えた方々がご相談に訪れ、その改善のお手伝いに取り組んでおります。その改善例をご紹介いたします。

多汗症が改善されました。
心因性の極度の多汗症で悩んでいた10代の患者様の例です。 大学受験を目指し、予備校に通っていますが、通学途中の電車などで緊張してしまい、予備校に付くと着替えが必要なほどの汗をかいてしまう状態でした。 1〜2週に一回のペースで通院され、脳波測定器を使用した自律訓練法などにより、心のセルフコントロールを練習しています。まだ8回ほどの通院回数ですが、かなり症状が改善してきています。ご本人が真面目な性格なので、真摯に自律訓練法に取り組んだことが功を奏していると思われます。 これからご本人の希望で、脳波測定器を貸し出し、自宅でも自律訓練法(バイオフィードバック併用)に取り組む予定です。

パニック障害が改善されました。
突発性のパニック障害になってしまった30代の患者様の例です。 海外旅行のために飛行機に搭乗したところ突然、パニック障害を起こしてしまいました。それ以来、不安で飛行機、電車、映画館などの閉ざされた空間に入れなくなってしまいました。趣味が海外旅行で、仕事でも出張が多く、飛行機や新幹線を利用する機会が多いので、非常に困っていらっしゃいました。 当施設に通院され、約4ヶ月間、6回の通院により改善がみられました。 技術系の職種の方なので、脳波測定器を使った自己分析をしながらの、自律訓練法が合っていたようです。目標としていた海外旅行にも行くことができるようになりました。

導入機器

アルファータ[FM-717]、アルファータ[FM-515A]、パルラックスU[BFT-1Win]

ご利用形態

脳波測定器(脳波計)を使用したメンタルトレーニング(B.F.トレーニング)により、「自分自身で自分の心をセルフコントロールする習慣を身につける。」ための指導をしています。
また、メンタルヘルスの向上のためにカウンセリング場面での適用や、カウンセリング手法の研究、スキルアップの目的でも役立てています。

 
脳波測定による指導風景
アルファータFM-717、パルラックスU
 

曽我部和広 氏 コメント

私は教員人生を通じて多くの児童が「心の問題」に悩まされている姿を目の当たりにし、この問題を解決することこそが教育現場、ひいては私たち大人の責務であると考えるに至りました。そして、定年退職を契機に「カウンセリングルーム アットホーム」を開設しました。
教育現場での経験から、従来の遊戯療法(プレイセラピー)やカウンセリンなどの手法に合わせ、簡易型の脳波測定器(脳波計)によるメンタルトレーニングや、新しい技術を取り入れたセラピーを実践しています。
また、現代のストレス社会では、全ての児童が子供のうちに、予防的なメンタルヘルス手法を身に着けることが重要であると考えています。そのためにも、特別なノウハウが無くても使いこなせるこれらの機器は、非常に有効なツールといえます。

 
曽我部和広 先生
曽我部 和広 先生
 

心と学びの支援センター アットホーム

〒151-0064 東京都渋谷区上原2-1-3
ノーブル代々木上原204
TEL.03-6327-9104

詳細はこちら↓
「心と学びの支援センター アットホーム」ホームページ
http://athome204.org/